2014年6月5日木曜日

透明色(スキ)のガラスvol.2始まりました。

この時期の恒例、濱舘寛さんと村木美緒さんのユニット、イパダガラス工房さんの展示が始まりました。

すばらしい花器が入ってきました。この花器そのものが植物のようです。もちろんこうして花を一輪挿して頂くとガラスと植物が一体になったかのようで素敵です。


まるで群生するガラスの植物のよう。

イパダガラスさんの作品は日常使いの器にも非現実的な世界が垣間見え、気がつくと幻想的な世界に連れて行かれてしまいます。
今回濱舘さんは「まめ鉢」を中心に制作してくださいました。


流動的な水滴のような濱舘さんの「まめ鉢」。
村木さんは幻想的な「球」を制作。自然光でも美しい「球」ですが、右上の台に乗っているのはLEDライトを下から当てたもの。この人工的な光もなんとも言えない雰囲気が漂います。LEDのライトを当てること球の中の白い砂や気泡がより際立って見えるのです。


LEDライトを埋め込んだ台もイパダガラス工房さんのお手製です。

イパダガラスさんの作品は海外のお客様へのプレゼントにも人気です。


この時期には欠かせない夏の透明(スキ)のガラス。どうぞ涼みにいらしてください。
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毎年、大人気のガラスワークショップも開催!
今年は「ガラスの卵をハンコにする」

 

それだけでも充分素敵なイパダガラス工房さん手作りのガラス卵。
底や表面に文字や模様を専用の道具で彫りこんで飾って楽しい卵形ガラスのハンコを作ります。
※文字や模様は事前にスケッチしておくとよいでしょう。
※ハンコの部分は2~2.5センチの円です。
日時:6/7 (土) 
時間:11:0012:30  定員:10
対象:小学生以上
参加費: ¥3000 材料費込み)
講師:イパダガラス工房
お申込み先
okeba gallery & shop
253-0082
 茅ヶ崎市香川7-10-7 熊澤酒造株式会社内
Tel 090-2249-6112(okeba
専用)Mail okeba@kumazawa.jp

※午後の回は定員に達しましたのでお申込みを締め切らせていただきました。
※午前中の回はまだ若干お席がございますのでどうぞお早めにお申込み下さい。
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staff加藤

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